万が一の場合に、バックアップは威力を発揮しますよね。
例えば、マシントラブルなどでデータが失われてしまったり、誤ってデータを消してしまったり、不正アクセスやウイルス感染があったりと、サーバー運営には様々なリスクが付きまといます。
だからこそ定期的にバックアップを取りたいけど、作業が意外と面倒ですよね。
そんな方におすすめなのがPleskを利用したバックアップです。

バックアップの手順

1、まず、ログイン画面でユーザ名とパスワードを入れてログインボタンを押します。

2、Pleskにログインしたら、右サイドバーにある「バックアップマネージャ」をクリックします。

3、バックアップマネージャの画面で「バックアップ」をクリックします。

4、必要に応じて入力し、OKボタンをクリックするとバックアップが開始し、バックアップファイルは指定したストレージに保存されます。

バックアップ バックアップしたいデータの種類にチェックを入れます。
保存場所 保存したいストレージを選択します。
タイプ 全てのデータをバックアップする場合には「フル」、前回のバックアップ後の変更部分だけバックアップする場合は「増分」を選択します。
コメント 記入事項があれば入力します。
ログファイルを除外 バックアップから全てのログファイルを除外したい場合にチェックを入れます。
バックアップから特定のファイルを除外 特定のファイルを除外したい場合にチェックを入れます。
バックアップタスクの完了時に、次の宛先に通知メールを送信 バックアップ完了時に連絡が必要な場合にメールアドレスを入れます。
バックアップ作業が完了するまでドメインを一時停止 サイトの更新や設定をできなくして、安全にバックアップをしたい場合にチェックを入れます。

定期的にバックアップをする手順

1、バックアップマネージャの画面で「スケジュール」をクリックします。

2、必要に応じて入力し、OKボタンをクリックするとバックアップが開始し、バックアップファイルは指定したストレージに保存されます。

このバックアップタスクをアクティブにする 定期的にバックアップする場合はチェックを入れます。
バックアップタスクの実行スケジュール バックアップする頻度と時間を設定します。
増分バックアップを使用 前回のバックアップから増加した分だけバックアップする場合はチェックを入れます。
フルバックアップを実行 全てのデータをバックアップする頻度を指定します。
バックアップファイルの保存期間 バックアップファイルを自動削除する場合の期間を設定します。削除しない場合は空欄にします。
バックアップ バックアップしたいデータの種類にチェックを入れます。
保存場所 保存したいストレージを選択します。
タイプ 全てのデータをバックアップする場合には「フル」、前回のバックアップ後の変更部分だけバックアップする場合は「増分」を選択します。
コメント 記入事項があれば入力します。
ログファイルを除外 バックアップから全てのログファイルを除外したい場合にチェックを入れます。
バックアップから特定のファイルを除外 特定のファイルを除外したい場合にチェックを入れます。
バックアップタスクの完了時に、次の宛先に通知メールを送信 バックアップ完了時に連絡が必要な場合にメールアドレスを入れます。
バックアップ作業が完了するまでドメインを一時停止 サイトの更新や設定をできなくして、安全にバックアップをしたい場合にチェックを入れます。

いかがでしたでしょうか。
その都度バックアップを取ることもできますし、定期的にバックアップをとることもできます。
定期的なバックアップの場合、一度設定すれば自動でバックアップをとってくれるので大変便利です。
バックアップの作業が億劫になっている方は、ぜひ一度Pleskで試してみてください。