今回は主にHPの作成をご担当されているお客様宛へのご案内となります。

Google社の発表になりますが、2017年10月リリース予定のWEBブラウザ「Chrome 62」より、パスワードや検索欄などのテキストボックス入力欄を含む、HTTP接続のWEBサイトにおいて、警告が表示されるようになると報告がありました。

具体的にどういった警告が出るのか?

警告対象のWEBサイトにアクセスした場合、【 Not Secure 】と表示されるようですが、日本語版の場合ですと、恐らく【 危険 】【 安全ではない 】と表示されるかと思われます。

ご存知の方も多いと思われますが、Googleにて常時SSL化を推奨しておりますので、今回はその第二段階かと思われます。

Google社の今回の対応における影響度は?

Chromeで警告が出るようになっても、そもそも、Chromeを使ってる方は、どの位いるのだろう?
と疑問に思われた方は多数いらっしゃるかと思います。

WEBブラウザの利用率になりますが、2017年8月時点でStatCounter社が調査したところ、全体の【 59% 】がChromeを利用されているようです。

おなじみインターネットエクスプローラが【 7% 】FireFox【 9% 】です。

世界中の半数以上が、Chromeを利用されているので、今回、google社より対応される警告範囲の拡大は、かなりの影響度があるのかと思われます。