スピーバーが提供するメルマガ配信サービス「RecoMail(レコメール)」
キャリアブロック対策も万全で、送信サーバー要因によるメールブロックを回避し、高い到着率を実現しています。

ここでは、メルマガ配信サービスの特徴を3項目に分けてご説明します。

第一章 高い到着率を実現する為に

レンタルサーバーなどで既にメールをお使いであれば、メーリングリスト機能はご存じの方も多いかと思います。

メーリングリストでは、ある特定のあて先にメールを送ると、そのメールはあらかじめ登録されている人全員に配送されます。
もし、送られてきたメールに返信をすればそのメールも登録されている人全員に送られるので、複数同士でのメールのやり取りが実現できます。これがメーリングリストの特徴です。
メルマガを配信する場合、このメーリングリスト機能を利用されている方も多いかと思います。

実際、メーリングリストをメルマガ配信に利用することは可能ではありますが、実は問題点や危険性があることも事実なのです。

ここでは専用のメルマガ配信サービスとメーリングリストとの違いをご説明します。

メール配信の仕組み

まず基礎知識として、基本的なメール配信の仕組みについてお話しします。
メール送信は、パソコンやスマホなどの端末から行われますが、そのメールが直接受信者に届く訳ではありません。
メールには最終的な宛先となるメールアドレスが記載されていますが、そのメールは、まずは送信サーバーと呼ばれる所に送信されます。
送信サーバーは、宛先となるメールアドレスによって、そのメールアドレスが所属する受信サーバーという所にメールを転送します。
そして、メール受信者は受信サーバーに自分宛てのメールを受け取りにいくことで、最終的に受信者の端末にメールが届きます。結局は、メールの送受信とは送信サーバーと受信サーバー間でのやり取りとなるわけです。
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メルマガと迷惑メールの違いの判定はとても難しい

単独の宛先にメール送信する場合と、メルマガを配信する場合の決定的な違いは、送信する宛先の数です。
メルマガでは、数100から多い場合数万といった非常に大量な宛先へのメール送信が一斉に行われます。

しかし、このような大量なメール配信は、メルマガの配信だけに使われている訳ではないのです。
同様の手段を使って、不特定多数の宛先に怪しい広告メールや詐欺メールを送りつける、所謂迷惑メールの配信が行われています。
全世界で送信されているメールの半数以上は迷惑メールであると言われています。

メーリングリストであっても、メルマガ配信サービスであっても、上記の送信サーバーからメールが送信される仕組みは共通です。
受信サーバーから見ると、とある送信サーバーからいきなり大量のメールが一斉に届くことになります。
となると、受信サーバーもメールの受信処理に相当の負荷がかかり、その他の送信サーバーから届くメールの受信処理に遅延が生じてしまうことがあります。迷惑メールを送信する目的として、この受信妨害もその一つです。

そこで、受信サーバーも防衛策として、迷惑メールと思われるメールは受信せずにブロックする機能があります。

ここで重要になるのが「何を根拠に迷惑メールと判断するか」となります。

この判定規準は一つではないのですが、一番基本的な判定規準なのが、「ブラックリスト(RBL)」と呼ばれるものです。
これは、過去に(迷惑メールと判定された)大量のメール配信が行われた送信サーバーのIPアドレスのリストで、所謂、前科のある送信サーバーのリストということになります。

迷惑メールを送った認識が無いのに、もしその送信サーバーのIPアドレスがブラックリストに載ってしまったら大変なことになるのは想像が付くと思います。
世界中の受信サーバーは前科のある送信サーバーからのメールは全て受信拒否してしまいますので、結果、宛先にメールが届くことはありません。
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そこで、送信サーバーはブラックリストに載ってしまうことを防止する為に、大量の宛先への一斉メール送信を制限します。
制限の仕方も様々ですが、同時送信数に制限を掛けたり、インターバルを入れながらゆっくり送信するなどです。

何れにしても、迷惑メールでない正規のメルマガ配信にも影響があることは間違いありません。
(同時送信数が限られてしまったり、送信完了までに時間がかかるなど)

メーリングリストによるメルマガ配信は、ダイレクトにこの影響を受けますので、1000を超える様な宛先へのメルマガ配信には不向きである理由がお解り頂けますでしょうか。

さて、送信サーバーがブラックリストに載ってしまう危険性は、専用のメルマガ配信サービスでも同様です。
しかし、ここに専用サービスである故の対策が施されているのです。

スピーバーが提供するメルマガ配信サービス「RecoMail(レコメール)」では、送信サーバーに複数のIPアドレスを有しており、不定期にIPアドレスを切り替えることで、特定のIPアドレスから集中的に大量のメールが送信されないようにし、ブラックリスト扱いとなることを防止しています。
万が一ブラックリストに載ってしまったことを検知した場合も、即座にIPアドレスが切替わります。

この機能により、メルマガ送信者は安心して数1000件以上の宛先への送信が行えるわけです。
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ただし、先述の通り、迷惑メールの判定規準はブラックリストだけではありません。
メールを受信するか拒否するかは、受信側の判断次第なのです。
(レコメールでは、どの宛先に送信されたメールが受信エラーとなったのかを一覧で参照できます)

しかし、迷惑メール判定規準として、送信側要因であるブラックリスト対策を施しているだけで、かなり高いメール到着率になることは間違いありません。また、高速な送信サーバーにより、大量の宛先へも短時間で一斉に配信が行われるのです。

 

第二章 メルマガ読者を分類してターゲットを絞った内容で配信

メルマガを執筆する際に、特に意識するのは「このメールは誰宛てに届けたいのか」かと思います。
性別、年代、職業、お住まい、、など、読者の特徴によって、興味をもってもらえる内容も異なります。

しかし、読者のメールアドレスを単なるメーリングリストで管理していると、読者のカテゴリー分けが出来ません。

読者のカテゴリー分けを行うには、まずメールアドレスの付加情報として、必要な情報を登録しておく必要があります。
レコメールのメールアドレス管理では、これら付加情報も合わせて登録管理を行うことが出来ます。
お名前、住所といった基本情報は予め用意されていますが、他にも任意の分類を自由に追加することが出来ます。
そして、それらの分類を複数組み合わせて(例えば、女性で20代で東京都在住、男性で30代、など)グループを作成することができ、メール送信の宛先として任意のグループを選択できるようになります。結果、指定したグループに属する宛先だけにメールが配信されます(ターゲット配信機能)。
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第三章 効果測定で配信内容を随時改善

メールというものは、基本的には一方通行の伝達手段ですので、そのメールが実際に読まれたのかどうかは通常分りません。
しかし、メルマガの場合、「どれだけの人達に読まれたのか」「メルマガに記載されたどのURLをクリックされたのか」など、マーケティングとしては非常に重要な情報です。
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レコメールでは、これらの情報を「開封率測定機能」「クリック測定機能」によって得ることが出来ます。

メールには、その作成方法として、テキストメールとHTMLの2種類があります。
文章だけの内容ならテキストメールで送信できますが、画像などを加えたビジュアル的なメールを送信したい場合はHTMLメールとなります。

まず、開封率測定を行うには、HTMLメールで送信することが必須となります。
テキストメールの場合は、開封率測定は出来ません。
読者がHTMLメールを参照すると、送信サーバーとの間で特定のやり取りが行われるのですが、その仕組みを利用してメールの開封を判断することで、開封率測定を実現しているのです。

クリック測定は、テキストメール、HTMLメールどちらでも可能な機能です。
メール送信前に、メール本文に記載されたURLを、レコメールの機能により特殊なURLに変換します。
こうしておく事で、読者がどのURLをクリックしたのかを測定することが出来る様になります。

先程、テキストメールでは開封率測定は出来ないとお話ししました。
しかし、このクリック測定機能を利用して、高い確率でクリックしてもらえそうなURL(詳しくはこちらへ!など)を記載しておくことで、100%正確な情報ではありませんが、開封率測定として代用することも可能です。

 

スピーバーが提供するメルマガ配信サービス「RecoMail(レコメール)」は、メールアドレス3000個、送信数は無制限で月額2,000円からご利用になれます。

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